福祉サービスの利用支援事業

福祉サービス利用援助事業(地域福祉権利擁護事業)

【重要】 令和2年3月31日現在

 新型コロナウイルスの感染が拡大していますが、地域福祉権利擁護事業および法人後見事業については、利用者の日常生活に不可欠な支援を行うものであり、現在のところ通常どおりの訪問・支援を行うことを基本的な方針としています。

 今後、感染拡大の状況によっては、更なる外出規制がかかる可能性も否定できず、都市封鎖のような状況となった場合には、生活支援員による支援を一時休止し、職員(専門員)対応とします。

 

 なお、日々状況が変化しています。最新の情報を本ページに掲載しますのでご確認ください。

 

~利用者・生活支援員の皆様へ~

令和2年2月28日付文書「新型コロナウイルスへの対応について」を発送しております。ご一読の上、感染拡大防止にご協力いただけるようお願い申し上げます。

【リンク】

令和2年2月28日付「新型コロナウイルス感染拡大への対応について」(利用者向け)

令和2年3月31日付「新型コロナウイルス感染拡大への対応について」(生活支援員向け)

厚生労働省令和2年2月25日改定版「新型コロナウィルスを防ぐには」

 

認知症や障害、難病等により、福祉サービスの利用手続きや金銭の管理、重要書類の保管等に不安のある方に対し、適切な福祉サービスを選択したり、円滑に利用するための手続きや支払いを支援します。また、日常生活に必要な生活費の払い戻しや預け入れ、公共料金等の支払いの支援や、通帳や年金証書等の大切な書類をお預かりする等、地域での在宅生活を安心して過ごせるようにお手伝いします。

対象

以下の全てにあてはまる方

  • 判断能力が十分でない方(認知症等の高齢者、知的障害者、精神障害者等)。
  • 契約内容について判断ができ、契約締結能力がある方。

相談例

  • 体が不自由でひとり暮らしなので、銀行や公共料金等の支払いに行けない。
  • 大事な書類(権利書や通帳等)をどこにしまったのか分からなくなってしまう。
  • 介護保険等の福祉サービスの手続きの仕方が分からない。

内容・利用料

サービスの種類サービスの内容利用料
福祉サービス利用援助

□福祉サービス利用料の支払い
(例えば、ホームヘルプサービスの利用料の支払い等)

□福祉サービスの手続き援助

□福祉サービス利用に関する情報提供および助言

1回1時間まで800円

以降30分ごとに400円を加算

日常的金銭管理サービス

□税金、社会保険料および公共料金等の支払い

□上記支払いに伴う預貯金の引き出し

□日常生活に必要な預貯金の出し入れ
書類等預かりサービス □預貯金の通帳、不動産の権利書、保険証書、契約書類等の重要書類および実印、または銀行印等を預かり、金融機関の貸金庫で保管 1か月1,000円

※利用料金は上記表の記載の金額のほか、支援にかかった交通費や振込手数料等の実費を負担いただきます。
※契約締結前の相談は無料ですが、契約締結後の支援は有料です。
※生活保護受給中の方は、書類等の預かりサービスを除き無料となります。

利用までの流れ

  1. 相談受付
  2. 職員による訪問・説明
    職員(専門員)がご自宅を訪問し、ご本人の状況を伺い、どのようなサービスが必要かをご相談します。
  3. 支援計画の作成・契約締結
    契約書や支援計画を作成し、ご本人と契約を結びます。
  4. サービス利用開始
  5. 生活支援員が、支援計画にそって定期的にお伺いし支援いたします。

お問合せ先

あんしんサポート文京(権利擁護センター)

  • 電話:03 ( 3812 ) 3156
  • FAX:03 ( 5800 ) 2966
  • 受付時間午前8時30分~午後5時15分 祝日・年末年始を除く月~金曜日
  • お問合せフォーム 
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