Bチャレ(提案公募型協働事業)
地域連携ステーション フミコム(以下、フミコム)の目的である「新たなつながりを創出し、地域の活性化や地域課題の解決を図るための協働の拠点」の体現化を目指しています。
「Bチャレ」では、協働により地域課題解決に向けて新たにチャレンジする事業に助成します。
※事業愛称として、文京(Bunkyo)の「B」、チャレンジの「チャレ」から「Bチャレ」としました。
助成対象となる団体
文京区内を対象とした活動を行い、行政、その他地域団体と協働して事業を行うことができる任意団体・NPO法人・一般社団法人・企業等
※区内での活動実績がない団体であっても、区内を対象とした活動を展開する団体であれば申請相談が可能です。
※対象となる活動は、営利目的ではなく、不特定多数の公益となる活動をさします。詳細は、募集要項をご確認ください。
Bチャレは以下の2部門があります
新たなつながり部門
- 目的:地域課題の解決に向けて課題自体の周知や、協働相手や理解者を増やすことを目指す
- 募集期間:事業実施の前年11月初旬~12月中旬(詳細は「募集要項」をご覧ください)
- 助成事業実施期間:当該年度の4月から2月まで(最大3年間継続可能)
- 助成要件:毎年定められる、区や文社協が把握して設定された地域課題に対応すること
- 助成金:1事業あたり上限100万円
チャレンジ部門
- 目的:(1)イベント等を実施することで、想定している課題が本当に文京区の課題なのかを検証する
(2)地域での活動実績をつくる。 - 募集期間:当該年度の4月から9月まで(予算上限に達し次第募集終了)
- 助成事業実施期間:当該年度の交付決定日から2月までに実施する事業
- 助成要件:実践することで文京区の新たな地域課題の発掘につながることが予見され、また取組への意欲や実現可能性及び将来性が感じられる事業・実施団体であること
- 助成金:1事業あたり上限20万円
応募方法
助成開始時に、広報媒体(ホームページ、文社協だより等)にて応募方法について周知します。
フミコムに来所またはオンラインにて担当者に提案内容をご相談ください。
※なお、ご来所の際は専用フォームからご予約をお願いします。
実施要綱
最新の募集要項
◆令和9年度 募集要項→ 新たなつながり部門
申請受付期間:令和8年11月4日(水)~12月16日(水)
募集の詳細 :https://bunsyakyo.or.jp/news/info/news-20261030135319
【参考】
◆令和8年度 募集要項→ チャレンジ部門
募集期間:令和8年4月1日~令和8年9月30日
※令和8年度のチャレンジ部門募集は終了しました。令和9年度のチャレンジ部門の申請開始は令和9年4月以降の予定です。
最新の応募ガイド
令和8年度採択団体
新たなつながり部門
団体名
目白台の家再生プロジェクトチーム
事業名
地域に100年以上残る文化財住宅を拠点とした、旧住民・新住民・様々な背景を持つ人々の交流・活動が生まれる場所づくり【新規】
担当課
区民課
採択金額
1,000,000円
内容
築100年を超える「目白台の家」から地域へと、イベントや活用を通して、地域の方々や、地域に関わりのある方々のつながりを育むとともに、地域活動に参加し、自らが活動を企画できる事業を実施します。
団体名
株式会社a.school
事業名
文京「こども省エネチャレンジ BOOK」【新規】
担当課
環境政策課
採択金額
994,000円
内容
文京区内の小学生に無償配布する「省エネチャレンジ 冊子」を制作し、環境やエネルギーへの興味・関心を喚起するとともに、子ども主導の省エネ行動を通じて家庭のCO₂削減を促します。

団体名
NPO法人地域ネットワークとらいあんぐる
事業名
“専門職と地域住民をつなぐ”架け橋事業【継続3年目】
担当課
高齢福祉課
採択金額
942,000円
内容
地域に入る専門職と住民をつなぐ「架け橋」人材を発掘し、身近な居場所での多職種プログラムを拡大します。専門職の地域活動を促進し、住民が予防的に過ごせる仕組みづくりを進めます。

チャレンジ部門
団体名
団子坂×菊のみち推進委員会
事業名
「だんござかの菊」復活プロジェクトー「育てて・愛でる」で地域共生社会を目指す
採択金額
200,000円
内容
失われた歴史資産「だんござかの菊」を130年ぶりに復活させたい!その目的に向けて多様な人々がつながる企画を行います。菊苗を「育て、咲かせ、飾る」ことで創る、地域共生社会のひとつの形を目指します。

団体名
一般社団法人フェアリーエンターテイメント
事業名
文京区内の福祉施設における障がい者の運動不足の実態調査
採択金額
67,000円
内容
文京区の障がい者施設へ訪問型ダンス運動プログラムを提供し、「障がい者の運動不足」と「施設活動のマンネリ化」について調査します。

団体名
こえまっぷ
事業名
こどもの権利を知り、声にするワークショップ
採択金額
200,000円
内容
カードゲームなどの遊びを通して、自分の気持ちに気づき、その思いを大切にする力を育みます。
こどもの権利を学びながら、一人ひとり違う気持ちを持つことを知るワークショップです。
団体名
NPO法人日本若者防災復興協会
事業名
BUNKYO PLAY DAY 2027 ―文京区を舞台に、防災とアイデア創出を「遊びながら」学ぶ1日―
採択金額
199,750円
内容
文京区の中高生・大学生が、帰宅困難者対策を学び、そこで発見した防災課題と区内の地域資源を掛け合わせて新たな企画を生み出す1日にします。防災と地域づくりを遊びながら体験します。
