お知らせ

第29回 NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」

2017年02月27日

概要 https://www.npwo.or.jp/info/2791
次の3つの方法で、ボランティアグループやNPOの活動を応援します
1.支援金部門
2.リサイクルパソコン部門
3.東日本大震災復興支援部門
対象団体 支援対象(3部門共通)
地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
任意のボランティアグループまたはNPO法人
対象経費・
助成金額

支援内容・金額
 
支援金部門
●国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
●1グループにつき、最高100万円
●10グループほどを予定

 

リサイクルパソコン部門
●パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ
●1グループにつき、3台まで
●総数50台ほどを支援予定

 

東日本大震災復興支援部門
●東日本大震災の被災地に活動拠点があり、その地域で福祉活動をすすめているグループ
●支援金で被災地に必要な新たな事業を展開したい、と考えているグループ
●1グループにつき、最高100万円
●5グループほどを予定

 

応募期間 2017年2月1日(水曜日)~3月31日(金曜日)必着/郵送のみ受付
詳細内容


【対象となる活動(例)】
・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
・文化活動を通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解をはかっている。
・地震や台風・大雨などの災害で被害を受け、復旧・復興するために新たな活動を展開したい。

 

リサイクルパソコン部門
●パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ

【対象となる活動(例)】
・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
・要約筆記や字幕、音声ガイドなどでの情報保障。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。

 

東日本大震災復興支援部門

【対象となる活動(例)】
・被災地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
・新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい。
・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の生活再建・福祉向上につとめている。

申請書

 

 

 

 

 

対象にならないグループや、支援対象にならない申請内容
•法人格(社会福祉法人や財団法人など)をもっている(ただし、NPO法人は申請可能)
•行政や他の財団などからの助成金を「わかば基金」申請内容で受けている
•人件費、謝礼、家賃、交通費など、グループの運営やイベント等開催のための事務経費
•グループの設立資金 

 

 

 

 

 

 

申請方法 申請用紙は必ずA3判に拡大して提出のこと。
結果の通知:6月末に申請したグループに結果を郵送

お申込み・お問合せ先

NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
電話.03-3476-5955
E-MAIL: info@npwo.or.jp

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